廃棄パネル全般に関するお問い合わせ
太陽光パネルの処理・処分を行う場合には、廃棄物処理法に基づき排出事業者が産業廃棄物として適切に処理する必要があります。
詳しくは下記省庁の勧告等をご覧ください。
鉛やセレンなどが含有されているパネルがあり、適正な処分が必要になります。
当組合ではパネルは埋め立て処理するのではなく、各素材ごとに分離選別し有価物としてリサイクル処分します。
アルミ・銅線は分離回収し、精製したガラスは土木資材やグラスファイバー原料等として利用し、バックシート・セルは精錬工場で銀等の有価物を回収します。
組合で処理を実施場合、最終的に100%リサイクルとなります。
装置導入に関するお問い合わせ
太陽光パネルの処理を委託を受け処分するためには、産業廃棄物の処分業の許可が必要になります。
装置本体は長さ11メートル、幅3.5メートル、高さ3.6メートルになります。
また選別ラインが必要となりますので、ご相談ください。
装置の詳細など、ご要望をお聞きした上で、お見積りを提示いたします。
対応しているパネルの大きさは、最大で幅1000mm×長さ2000mmです。
ガラス剥離は1枚1分で処理可能です。
装置の運転などで、2人から3人の作業員が必要です。
稼働中の設備をご覧いただけます。
スケジュールを調整いたしますので、お問い合わせください。
不要になった太陽光パネルの処分に関するお問い合わせ
組合にお問合せください。
お近くの組合加盟企業をご紹介いたします。
各都道府県により許可を持つ収集運搬業者が異なりますので、ご相談ください。
産業廃棄物として処分するため、廃棄パネルと処分料をお客様から頂きます。
様々なメーカー、形状のパネルがございますので、ご相談ください。
処分可能ですが、まずはパネルの状態等をご相談ください。
可能です。
産業廃棄物の処分となりますので、マニフェスト発行が必要となります。
